『バッドパパ』日本初放送インタビュー(※テキスト)


"Bad Papa" Interview (Japan Media)


チャン・ヒョク
도시경찰 URBAN COPS


『バッドパパ』インタビュー(※テキスト)




『バッドパパ』日本初放送はKNTV (3月5日スタート)

初放送に先立ちSPインタビューが3月3日に放送されます。
更にそれに先立ち(笑)
インタビュー内容がテキストにて上がってきました。

とりあえずファイル ^^


https://hominis.media/category/overseas/post3369/
 
 「新しい役を学んでいく過程が面白い」
スター俳優チャン・ヒョクが進化し続けられる理由

2019-02-25 hominis
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インタビュー

"幸せな家庭"を取り戻そうと奮闘する男の決意を描き、予想できないストーリー展開も話題を呼んだドラマ「バッドパパ(原題)」が、KNTVで3月5日(火)から日本初放送される。主演を務めるのは、名実ともにスターとして君臨するチャン・ヒョクだ。

"常に管理を怠らない俳優"と評されている彼が挑んだのは、かつてはボクシングチャンピオンだったが、現在は落ちこぼれの刑事となったジチョル。お金のために参加した臨床試験で怪力が湧く新薬を入手したジチョルは、家族のために総合格闘技選手として再びリングに立つ――。家庭での情けない姿から、命がけで家族のためにリングで戦う姿まで、「カネの花〜愛を閉ざした男〜」(2017年)や「油っこいロマンス」(2018年)などで演技の幅を見せてきたヒョクならではのハマり役だ。このジチョル役について、オファーを受けた理由や役づくりの秘訣などを本人が語った。


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「バッドパパ」の日本初放送がスタートしますが、今のお気持ちは?

「『バッドパパ』はスポーツ選手の物語ではなく、新しく開発された薬によって生じた、選手とその周りの人々の関係を中心としたストーリーです。撮影中に監督とも『異国情緒のある本作が他国で放送されるようになったら、どんな反応をしてくださるだろうか』と話していました。ですので、日本の皆さんの反応が楽しみです!」

今回演じた役の紹介をお願いします。

「刑事のユ・ジチョルを演じました。前職はボクシングの世界チャンピオンだったんですが、誤解に巻き込まれて、結果的には悪い状況が続き、選手を辞めた人物です。現在は生活のため刑事をしているんですが、築いてきた幸せな家庭が崩れていくなかで、再び幸せな家庭を取り戻そうとします」


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このドラマの見どころを教えてください。

「格闘技の試合シーンが多くあるため、多様なアクションシーンや独特なカメラワークをご覧いただけると思います。新薬の開発で超人的な力を発揮したことによってハプニングが発生するのですが、家庭を守ろうとしているジチョルの孤軍奮闘する姿を楽しんでいただきたいです。本作のテーマは"良い父親になるために悪い人間になることを選ぶ"なんですが、家庭のために利益を取らなくてはいけない社会で、他の家族に謝らないといけない状況も出てきますし...いろいろな状況が出てきますので楽しんでいただければと思います」

台本を初めて読んだときの印象は?

「正直なところ最初は出演したい気持ちはあまりありませんでした(笑)。なぜなら、台本の全体的な印象が、ロマンチックコメディのように感じられたからです。それで実は最初はお断りしたんですが、よくよく読んでみると内容の要は、家長である父親が現実に妥協せざるを得ない苦労の連続を強いられ、それにもかかわらず家族に認めてもらえないまま、ひとりで前に進む...という流れなんです。脱稿まで1年ほどを待ってもう一度作品の概要を見たのですが、非常に面白かったですね。また、私自身の今の年齢とも重なり、この作品が良い経験になると思いました」


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実生活でも3人のお子さんのパパですが、父親役はいかがでしたが?

「実際に私も一家の大黒柱なので、そういった観点は役に立ちました。シングルだった時よりも責任が強くなり、場合によっては家庭のために"負ける"必要が出てきます。父親としての生き方に慣れているとは思いますが、このドラマではそれができなかった人物が、立派な父親になろうとする過程を描いています。"なぜこういった行動をしているか"を見せなくてはならないストーリーなので、その面では自分の経験が役に立ちましたね。"私"というのは公的なものというより自分自身に対するものですが、家族というのは"私"の中でも最も重要な集まりだと思います。この作品を通して、その"私"の範囲についてもう一度考え直す機会にもなりました」

印象に残っている劇中のセリフやシーンを教えてください。

「自分の苦労を隠しているジチョルがボクシング選手だった頃のジムを訪れた時に元コーチに言われるセリフがあります。『お前は4ラウンド、6ラウンドで倒れる選手じゃない。12ラウンドの選手だ。最後まで耐え続けろ』と。大部分の男性はこのセリフに共感できるのではないでしょうか。4ラウンドよりも12ラウンド目を戦う時のほうが根気があって目的が明確になってくるものですが、ジチョルはそれに気づかず、方向を見失ったわけです。現場にいた私にもそのセリフのメッセージが伝わりました」


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「カネの花〜愛を閉ざした男〜」や「油っこいロマンス」など、主演作では毎回180度異なる姿を見せてくれますが、切り替えるコツはありますか?

「特別なコツはありませんね。俳優の仕事は、新しい役に接し続けられます。俳優をしながら本当に面白いなと感じるのは、その新しい役を学んでいく過程です。昨日、今日、明日と劇的に自分自身が変わることはないじゃないですか。ある程度の時間が進むことによって、自分の好みや周りの方々も変わってくるし、自分の感情も変化します。そういった年月が人を変えますよね。なので、今の年齢年代に合わせてキャラクターを平面的に、水平的に表現しようとしています。30代の時は30代の演技、40代の時は40代の演技しかできないのに、ある日突然50代、60代の演技をしろと言われれば、もちろん何かアイデアを掴んだり、考えながら演じたりしますが、基本的に自分の年齢と近い範囲の中で、このキャラクターをどのように表現できるかを考えます」




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***


最後に、放送を楽しみにしている日本のファンにメッセージをお願いします。

「『バッドパパ』は、タイトルのように"悪い父"ではなく、限られた選択の道に置かれて家族を守ろうとしている一家の大黒柱の苦労を描いたドラマです。かっこよくはないけれども、そのようにしか生きられない父親の苦労を描いています。また、アクションシーンのような見どころもたくさんあります。ぜひ楽しんでいただければと思います。そして、ジチョル役を通して成長した私の姿も楽しくご覧いただければと思います」




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