『私の国』終放Round Interview●<The Fact>[私(記者)が見た"チャン・ヒョク'']'私の国'でまた一歩進歩


<Jang Hyuk Interview:My Country

チャン・ヒョク
나의 나라 "My Country: The New Age" 


『私の国』終放了ラウンドインタビュー
●<더팩트/TheFact>インタビュー




今だ、連日ラウンドインタビュー記事が上がっていますが
こちら<더팩트/TheFact>の記事は、本日(12/5)上がってきた記事です。
   ※(取材日はラウンドインタビュー2日目の11月27日)

既に当ブログにて綴ってきた翻訳記事と重なるところが多いのですが
でも、ちょっと掘り下げてある箇所も各所にあるので、ファイル♪

それにですね、
こうして、インタビューが並ぶんだ時私が好むのはインタビュラーの所感が添えてある記事。
その中には、インタビュラーの感性でしょうか又は文章力でしょうか、
まるで、そのインタビューを目の前で自分も見ているような気分にさせてくれるものが上がってくることがあります。

韓国雑誌(エンタメ雑誌ではなく、男性誌、婦人誌、ファッション誌)でのインタビューは
特にそういうインタビュー記事、特集記事が多いです。
が、近年ファッション誌等には残念ながらヒョクの特集は無し。
チュノの前後はとても多くの男性誌、婦人誌、ファッション誌が特集してくれましたから
個性的できちんとしたコンセプトのあるグラビアも素晴らしかったですし
優れた(zoi的 ^^ ;) 記事、優れた文章のものが多かったのですけどね~。。。

主演ではありませんでしたが『私の国』で演じたイ・バンウォンに対して
かなりいい評価が出ていて話題にもなりましたから、
またエンタメ雑誌ではなく、男性誌、婦人誌、ファッション誌が取り上げてくれるかも!
と、期待しているところです。


あ!? 脱線してしまってます!
話、元へもどさなくちゃ




今日のこのTheFactの記事は、そういう点でちょっぴりではありますが
zoiが好むインタビュー記事です。

そうそう!
文頭にもわざわざこう書いてありました ^^
      
精製されていないスターはどんな姿だろうか。
最近芸能界ではスターも多く、芸能メディアも多い。
せっかく有名人のインタビューが取れても、単独でする場合は稀である。
多数のメディア記者がインタビューをするので、ほとんどの記事内容が似ている。
さらに写真や映像も所属事務所で事前に作成して配布することが日常茶飯事となってきている。
TheFactでは純粋に記者の目に映ったままのスターを、
「私が見たOOO」とフォーマットに入れて、実際にそのまま伝達する。<編集者注>


やはり、意識して工夫しているインタビューラー、ライターだということが
冒頭でも分かりますでしょ!^^

その割りには、その部分はそれほど多くは書かれていませんけど(笑)
でも、私の歴史と同じく『明朗少女成功記』からまず書かれていますし
また、サイダス社員がびっくりするほど早い時間に出勤する日は
お嬢ちゃんを幼稚園に送って行った日であるとかまで聞き出してくれています。

昔のインタビューとは違ってその日のヒョクの姿を見せてはもらえませんが
長く伸びた髪を耳にかける仕草のことなどちらりと書いてくれています ^ ^



https://entertain.naver.com/read?oid=629&aid=0000005643


 [내가 본 '장혁'] '나의 나라'로 또 한 발자국 진보
[私(記者)が見た"チャン・ヒョク'']'私の国'でまた一歩進歩
 

  2019. 12.05 05:00 [더팩트|박슬기記者]


精製されていないスターはどんな姿だろうか。
最近芸能界ではスターも多く、芸能メディアも多い。
せっかく有名人のインタビューが取れても、単独でする場合は稀である。
多数のメディア記者がインタビューをするので、ほとんどの記事内容が似ている。
さらに写真や映像も所属事務所で事前に作成して配布することが日常茶飯事となってきている。
TheFactでは純粋に記者の目に映ったままのスターを、
「私が見たOOO」とフォーマットに入れて、実際にそのまま伝達する。<編集者注>





チャン・ヒョク、JTBCドラマ「私の国」でイバンウォン役

約17年前、ドラマ「明朗少女成功記」の中のチャン・ヒョクがまだ頭の中深く残っている。不満ぶつぶつで、ひたすら世間知らずだったハンギテ(チャン・ヒョク)がチャヨンスン(チャン・ナラ)と出会い成長する姿がかなり印象深かったからだ。 当時新人だったにもかかわらず、彼はかなりの多様な姿を見せてくれて、強烈なイメージを残した。時が経過した今でも、チャン・ヒョクは新人俳優に劣らない情熱を見せてくれて熱心に走ってきた。 複数の人生のキャラクターを作り、多くの人々に広く知られた。 そんな彼が最近JTBCドラマ「私の国」で、もう一つの人生のキャラクターを作成し、チャン・ヒョクの健在を誇示した。


先月27日午後、ソウル江南区のカフェでチャン・ヒョクに会った。
約8ヶ月ほどの "私の国"の撮影を終えた後であったからだろうか、彼の顔は少し寂しい表情が見えた。

チャン・ヒョクは、「作品が終わって寂しいというよりイバンウォンという役を再び広げることができたのですっきりとしている。また、良い俳優たちと監督と別れるのが本当に残念だ」と放映終了所感を明らかにした。

先立ってチャン・ヒョクは"私の国"に助演として出演することでして話題になった。
これまで多数の作品で主役を演じた彼だからだ。 

しかし、チャン・ヒョクは、「多くの方が知らないようだが実は私はそうやってチャン・ヒョクをたくさんした。 これが初めてではない」と笑った。
続いて「主演、助演は問題ではない。そのキャラクターをしてみたかった、どのように役を広げられるかどうかが重要だった」と説明した。

しかし、チャン・ヒョクは主演を超える存在感を誇っていた。
劇中イバンウォン役を引き受けた彼は時々刻々変化する目つきとカリスマで視聴者をひきつけた。 
「イバンウォンが生きて帰ってきたようだ」という評価さえ受けた。

チャン・ヒョクは、 「イバンウォンというキャラクターを演じることができてうれしかった。実際にこの作品に入るとき監督にお願いしていた事が一つあります。玉座に座るシーンが哀れさ痛ましさがあればというもの。 監督がその約束を守ってくれて、うまく作られたのではないかと思います。数年前、映画 "純粋の時代"でもイバンウォンを引き受けたが、その時は色仕掛けと恋に焦点を合わせてあったので表現するのには限界があった。今回の作品では、立体的に描き出すことができてうれしかった」と述べた。



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チャン・ヒョクは完成度の高い演技のために仲間の俳優たちと作品について絶えず話をしながら、新たに作っていった。毎回新しいことに興味を感じて理解が進むことが "楽しい"と、表現した。

「演技に対する情熱がまだいっぱいあります。 作品に出会った時、新しいキャラクターを務めることが楽しい。 毎回のコンテンツの内容が違いますので、常に新しいじゃないですか? これは多作する理由としましょう。少なくではなく多く出演して多くを残したい。」

これまでチャン・ヒョクはドラマ23編、映画20編など総40本以上の作品に出演した。
このうち、ドラマ「チュノ」「根深い木」「アイリス2」、「輝いたり狂ったり」「客主」「ボイス」「カネの花」など様々な作品が視聴者の愛を受けた。特に「チュノ」で演じたテギルはチャン・ヒョクと切っても切れないキャラクターになった。

「監督がチュノが終わると、「次の作品する時大変だ」と言いましたよ。その時、その話が何を意味するのか分かっていましたし、ですから絶えず努力をたくさんしました。今も同じです。 ただ、 'チュノ'の中テギルを相殺させれないというのは、人々が私を見つめる視線でした。だから、考えました。 作品をやり続けているなら悪評を払拭できる。恐れないで次の作品をまたやることができる。 可能な限り消去しようとするのではなく着々と積み上げていくために努力しています。」


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チャン・ヒョクは噂会社員(?)である。

「作品がないときは、所属事務所に毎日のように出勤するからだ。所属事務所の社員等員は、あまりにも早く来てびっくり時もある」と笑った。

「故郷釜山からソウルに上京したとき、オフィスに3年ほど暮らしました。考えてみればオフィスが楽だったんですよ。 今も相変わらずそうで。 ああ!私の会社に早く行くことがあるというのは、末娘を幼稚園へ送り届けて行くとき、、、そんなはずです。ハハハ。 "

チャン・ヒョクは、オフィスで、後輩たちに入ってくるシナリオさえもてみると話した。作品を見る目を広げるためだ。休んでいる時も、常に演技に対して悩んで考えている彼だった。

「私は作品をやれることを毎回感謝しています。現場が好きですし、現場で学ぶことが多いですから。とても勉強になります。また、特定の職業に会ったとき経験をしてみて、そこで関係者たちにも会って学ぶことになるでしょ。ますます私のスペクトルを広げていくことができるんですよ。」 と言った。

このとき、肩に届く長さの髪を耳の後ろにかけるチャン・ヒョクの姿が目立った。
冗談で「ヘアスタイルが美しい」と言うと、彼は 「常にエッセンスをつけながら髪を管理している」と言って笑いを誘った。


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チャン・ヒョクはインタビューずっと自己啓発を重視した。常に冒険して新しいことに挑戦することが、彼が俳優として持つ姿勢であるようだった。
「例えば、右で書いたら、左も使うことができなけれならないと思います。左も使わなければ両方を使うことできないでしょう。同じ脈絡で俳優もそうしなければジャンルを広げることができません。新しいことに挑戦するから今後さらに一歩進めると考えています。その考えは、新人の時から今まで変わらないと思います。分からないから前進するんです。停滞するのは人間だから仕方ないが、それでもさらに進みます。」









<この記事で使用された画像>
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2 Comments

まち  

◯カレンダー、申し込みました。楽しみです。
◯「私の国」視聴のためオプション申し込みました。早く来年になあれ。
◯インタビュー記事読みました。イバンウオンを演じたことで再評価?され俳優として前進あるのみ。ボイスで初めてチャンヒョクさんに出会った時、こんなにのめり込んで作品を見るとは思っていませんでした。そしてこんなに美しい人とも。
今「根の深い木」見ています。王様を演じても良い時期になってきたのでしょうか?チャンヒョクさんにとって良い作品面白い作品に出会えますように。

2019/12/05 (Thu) 18:15 | EDIT | REPLY |   
zoi

zoi  

まちさん、ご報告ありがとうございます ^^

> ◯カレンダー、申し込みました。楽しみです。

私もです。
いんちきグッズは好きじゃないので持っていませんけど
今回サイダス制作の未公開写真のこのカレンダー、とても楽しみです

> ◯「私の国」視聴のためオプション申し込みました。早く来年になあれ。

ククク...
それは ヨカッタ! 楽しみましょう♪

> ◯インタビュー記事読みました。
>ボイスで初めてチャンヒョクさんに出会った時、こんなにのめり込んで作品を見るとは思っていませんでした。

そういうファンをヒョクは喜ぶようです
作品自体をしっかとみてくれて作品について語ってくれるファンがうれしいと
言っていたこと覚えています。
ま、ビジュアルでるんるんしてくれるファンも
スターにとっては必要なファン層であることは違いないんですけどネ ^^


> 今「根の深い木」見ています。王様を演じても良い時期になってきたのでしょうか?

そうですね。
オファーが来やすい年齢になりましたね。
ただ、ドラマ作品では 今回のように背景として使いやすい時期のものは
既に山ほど出ていますから、良作がでてくるのは容易ではないでしょうね

私は今回の『私の国』で たった一度だけバンウォンが我が子を寝かしつけているシーンが
とても印象に残っています。

ストーリー展開には全く関係の無いシーンで
シーンとシーンの繋ぎに使われたようなとこ(笑)
あえて『イ・ド、世宗(セジョン)』と父イバンウォンのカットを入れたのではないでしょうか

あのとってつけたようなシーンで
ヒョクは 今度はイ・ド、世宗(セジョン)でもいいかな♪ なあんて思ったのではないかなと
ひとり 勝手に想像して楽しませてもらいました

2019/12/05 (Thu) 18:50 | EDIT | REPLY |   

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