【エンタメコリアインタビュー“推奴(チュノ)”チャン・ヒョク】 朝鮮日報

【朝鮮日報インタビュー】 “推奴”撮影現場取材  ソウル=野崎友子通信員


  インタビュー(上):チャン・ヒョク「ビジュアルのために体作りをしたことはない」  2010/04/09 17:34:42
  インタビュー(下):チャン・ヒョク「思い入れがあるのはソン・ドンイルさんとのシーン」  2010/04/09 17:37:25  .




    アジドラTVのウェブサイトに載った写真と同じ? どうでしたっけ? アジドラのチュノスベシャルの
    インタビューの時のものですね。合同取材だったのかも。アジドラとおなじような写真が記事と一緒に
    どどっとあがってきましたので とりあえず。
    全部 真ん中にエンタメコリア の広告文字入り~ でちょっと残念ですが とてもいい写真ばかり。。。
    ほんとテギルは美しい~  どこかに文字無しがあがってこないでしょうか。
    チュノスベシャルは 録画できているので、キャプチャー撮れば いいのですよね(笑)いっぱい撮れる^^;

    記事は~~~ やはり 韓国サイトで 読んだものとダブル箇所はありますがとてもいい内容です。
    と いうか... アジドラの推奴スペシャルのインタビュー内容 そのもの のような気がしますが。。。
    比べてチェックはしていませんけれど^^; たぶんそう。 とても良かったです (ヒョクが話すと~)
 


記事写真掲載元
http://www.chosunonline.com/entame/20100409000068
http://www.chosunonline.com/entame/20100409000069

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   インタビュー(上):チャン・ヒョク「ビジュアルのために体作りをしたことはない」
                                    エンタメコリア : 2010/04/09 17:34:42  .

   インタビュー(下):チャン・ヒョク「思い入れがあるのはソン・ドンイルさんとのシーン」
                                    エンタメコリア : 2010/04/09 17:37:25  .

折込みファイル 


インタビュー(上):チャン・ヒョク「ビジュアルのために体作りをしたことはない」


 チャン・ヒョクは、『チュノ~推奴~』(以下『チュノ』)で、一人の女性をずっと思い続け、探し求めてチュノ(逃亡奴婢を捕まえる人)となったイ・テギルを演じた。時代劇初挑戦ながら、素晴らしい演技で視聴者の視線をとらえて離さなかった。

韓国での放送は先月終わったが、その目、表情だけでカリスマを感じさせる演技は今も目に焼き付いている。『チュノ』であらためてその演技力が高く評価されたチャン・ヒョクに、話を聞いた。


―『チュノ』に出演を決めた理由は何だったのでしょうか。

「時代劇の中でも特色があると思いました。アクション・スペクタキュラーで、アクション俳優としても見せられると(笑)。また、環境によって、チュノになるしかなかった男で、善か悪かを決められない。そして一人の女性に深い愛をずっと持ち続けている…そんなところに魅力を感じ、俳優としてさまざまな姿を見せられると思ったのです」


―チャン・ヒョクさんが、初回に脚本を全部覚えていたと聞きましたが、本当ですか。台本を覚える秘訣(ひけつ)

「人それぞれですが、自分はしっかり脚本を入れてから、演技プランに入るほうです。脚本が初めに8話分できていたので、全部覚えて撮影に入りました。毎日少しずつ覚えるだけです(笑)」


―アクションで苦労した点はありますか。

「10年ほど、截拳道(ジークンドー)をやっているので、苦労はありませんでした。截拳道は、ブルース・リーが始めた武術です。それが、デキルのキャラクターとアクションスタイルに合っている思い、監督と武術監督と一緒にアクションシーンを作っていきました」


―前半では、見事な体を露出するシーンが多かったのですが、体作りは大変でしたか。

「特に…(笑)。昔からトレーニングはしているので、特別にビジュアルのために何かしたということはないです。ただ、初めに監督に、映画『300〈スリーハンドレッド〉』の俳優のような体を作ってほしい、と言われていました。あの映画の戦うスパルタ人のように、体を使って生きる庶民の男の姿を肉体で見せたかったのです。なので、みんな頑張って体を鍛えていました(笑)」


―確かに、テギル以外も皆さんモムチャンが多かったです。「ライバル」はいましたか。

「オ・ジホさん、ハン・ジョンスさん…皆さん、それぞれ素晴らしかったと思います。デニー・アンさんも、露出はないんですが素敵です。でも、そういう見た目より、キャラクターをどう作っていくかが重要です。そういう意味では、ソン・ドンイルさんが演じているチョン・ジホが一番カッコいいと思いました。ソン・ドンイルさんとの演技にはとても気を遣いました」


―チュノ3人組のハン・ジョンスさん、キム・ジソクさんとの呼吸、かけ合いなどがとても楽しそうでよかったですが、オフショットではどんな雰囲気でしたか。

「いい雰囲気でしたよ。特に何をいうことはないですが、話をよくしました。演技の話とか、趣味の話とか…。最初は一緒のシーンが多かったのですが、ある時点から別々になって、久しぶりにあった時は、ドラマのシーンようにうれしかったですね」






インタビュー(下):チャン・ヒョク「思い入れがあるのはソン・ドンイルさんとのシーン」 (下)


―ヒロインのイ・ダヘさんのキャスティングは、チャン・ヒョクさんの推薦だそうですが。

「イ・ダヘさんとは、『プランダン 不汗党』で共演して、とても息が合いました。演技のリアクションとか、演技のアンサンブルがとてもよかったんです。テギルはオンニョンとずっと会えなくて、やっと会うことになるので、その時にすっと息が合う人でなければならない。そんな時、監督に、『これまでの共演者で誰がよかったか』と聞かれたので、彼女を推薦しました」


―「宿敵」となるオ・ジホさんとの相性はどうでしょうか。

「このドラマで初めて友達になりました。同い年ということもあって気楽です。誰といても、いつでもとても元気な人。演技でも、相手と息を合わせることを意識してくれる、俳優としても尊敬できる人です」


―お気に入り、こだわったというシーンを少し教えてください。

「ソン・ドンイルさんとのシーンです。チョン・ジホは、テギルにとってチュノの師匠。テギルは彼によってチュノとなり、彼を越えてチュノのトップになった。その彼と対峙(たいじ)するシーンの演技には思いが強いです」


―撮影が終わったらしたいことは。

「家族との時間を持つことですね。ロケ地での食事も悪くないですが、家でごはんを食べたいですね(笑)」


 このインタビューは撮影現場で行ったものだ。チャン・ヒョクは、演技に対して真摯(しんし)でストイックな俳優として知られる。撮影の場に立つと、周囲の雑事はまったく目に入らないかのようだ。ひたすら集中する姿は、ボロを着ていても輝きオーラが見えた。

『チュノ』で俳優としての演技力・存在感を見せつけたチャン・ヒョク。家族とゆっくり過ごして充電してほしいと思っていたが、その間もなく中国版『イヴのすべて』の撮影に入ることになった。演技への「欲」は、休暇よりも彼の糧になるようだ。あらたなフィールドで、さらなく飛躍を図ってほしいものだ。

裕福な両班(ヤンバン:貴族階級)の家に生まれたが、ある事件をきっかけに、奴婢を追う狩人のチュノとなったイ・テギル(チャン・ヒョク)。かつて朝鮮最高の武将と言われながら、友人の裏切りにより奴婢に転落したソン・テハ(オ・ジホ)。かつてテギルの家の奴婢 (ヌヒ:奴隷)ながら、テギルと愛をはぐくんでいたがある事件で逃亡、その後テハと出会うオンニョン(イ・ダヘ)。この3人を中心に、チュノたち、奴婢たちが、後継ぎを巡る王朝の陰謀に巻き込まれ…。

壮大なアクション時代劇『チュノ~推奴~』はアジアドラマチックTV★HD(スカパー!HD655ch)、アジアドラマチックTV★So-net(スカパー!749ch)で4月20日より毎週火・金曜の午後2時、深夜1時に日本初放送される。


ソウル=野崎友子通信員
(C)Kim Mal Ju
朝鮮日報日本語版




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6 Comments

chibi2  

やっぱり

‘王子様’より、この人に引き寄せられます

『風に髪がなびくだけでも』素敵な
『ただじっと空を見つめているだけでも』素敵な

テギルに

引き寄せられます

2010/04/11 (Sun) 00:09 | EDIT | REPLY |   

zoi  

Re: やっぱり

こんばんは。ちびつうさん。

ふふっ キャプ再開されましたしね~^^;

> ‘王子様’より、この人に引き寄せられます

そうですね。 ヒョク本人だって そうでしょう。ヒョクも今王子を演じつつも、異国へその場を移しつつも、苦しんでいるに違いないと、このごろやけにそんな気がしています。
あれほど 深く 演じたのだから、、、 ああは言っても まだ駄目な筈。

私はコメンテイターさまの一言【こうなったら とことこん引きづればいい】に随分救われたのですが、まだ、キャプまとめできる段階にはなっていませんでした。今日もファイルひらくも、駄目でした。

チャン・ヒョク たいした演技者です。 私たちをチュノから離してはくれません(笑)

2010/04/11 (Sun) 00:29 | EDIT | zoiさん">REPLY |   

chibi2  

テギルのショットに

感情が‘過敏に’反応します(苦笑)
とてもシンドイです。記事作りが・・・

14話はテギルのショットが少なくて
ズキズキくるのは短くてすんだのですが、さっき15話のキャプをチラと見て
「あぁ・・・」と重くなってしまいました。

実はキャプチャーは最後まで終わらせることができてません
チョン・ジホが逝ってしまう18話のキャプを進められなくて
17話までは、最終話のずっと前にキャプを済ませていたので、昨日はそれを使って記事アップしました。

OSTは相変わらず聴けません

『Eve...』のショットを見ても相変わらず、どっか「よそ事」な感覚があります。
感情は、テギルのところに残ったまんまで(苦笑)

대길 언니... 매우 괴롭다...

2010/04/11 (Sun) 01:25 | EDIT | REPLY |   

仁順  

ためいき

zoiさんこんばんは。
眠らないでぼんやりテギルを眺めていました。
はい・・・「とことん引きずり宣言」の仁順です。
チュノが終わって、ドラマではない番組でヒョクが微笑む姿・・・上を向いて口を大きく開けて「アハハ」と笑う姿を見ながら
すごくホッとするのは私だけじゃないですよね^^

野崎さんが「ボロを着ていても」と書かれていますが、
わたしはこの衣装が好きです。
そしてたしかに破れたり穴が開いているけど、ボロ・・・とは感じなかったです。
衣装と言ってしまえばそうなんですが、
あちこちにテギルの意思が感じられるようで愛すべき衣装でした。
チョン・ジホが亡くなったあとにたすき掛けにしていた赤い布はチョン・ジホが着ていた服ですよね?^^
あ~どんどん辛くなって行ったシーンがまた甦るのでもう眠ります(苦笑)

今夜も自滅・・・トホホです。

2010/04/11 (Sun) 02:09 | EDIT | REPLY |   

zoi  

Re: テギルのショットに

ちびつうさん こんにちは。

---シンドイ---ですね。
ただ やはり私は 教えて頂いた~【こうなったらとことん ひきづれ】路線が一番無理なくやっていけそうな気がしています。
私たちの俳優が テギルをあそこまで 深く演じたのですから、私たちがこの状況に陥ってしまっているのも 考えてみれば当然であり、仕方ないことです。

終放直後は、脚本家に腹がたって 悔しくてっ!(でしたが)、少し落ち着いてきたら、このシンドさは、 ヒョク の演技力の性だっ!!!と変化してきました(笑)

仕方ないです。私たちの俳優殿が あのストーリー、あの脚本を 演じたのですから、ここまでの状況に私たちがなってしまっているということは、仕方ないことです。
日本語放送が始まり、また いずれ地上波にも乗るでしょうから、私たち的【お気の毒】状態におついる方が まだまだ増えると思いませんか?(笑)

仕方ないのです。 チャン・ヒョクという超演技者が 死にものぐるいで 取り組み、演じたのですから。

仕方ないのですよ、これって^^;

> 대길 언니... 매우 괴롭다...

나도요.
너무.....

2010/04/11 (Sun) 11:00 | EDIT | zoiさん">REPLY |   

zoi  

Re: ためいき

仁順さん こんにちは。

仁順さんの とことんひきづり宣言 にのっかる事で、なんとか 立て直しができています。
トップタイトル画にも テギルをもってこようかなと たまにはおもえるようになりました。
が、やはり、中断してしまったキャプの整理に取り組めません。 これを終えないと、ヒョク作品の自分のマトメができないので、うぐうぐはしています(笑)

> すごくホッとするのは私だけじゃないですよね^^

はい。

> 野崎さんが「ボロを着ていても」と書かれていますが、
> わたしはこの衣装が好きです。

はい。わたしも とても。

> そしてたしかに破れたり穴が開いているけど、ボロ・・・とは感じなかったです。

私は、視聴中、ずっとチャン・ヒョクよりもイ・デギルのほうが好きになってしまっていました。過去作品ではこんなことはなかったのに。。。。私はテギルをアイシテいました------!
あのボロ着も アイシテいました------!
あんなカッコいいステキな衣装、見たことないっ です。

2010/04/11 (Sun) 11:08 | EDIT | zoiさん">REPLY |   

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