チャン・ヒョク『風邪』【ラウンドインタビュー】㉖movist


『風邪』ラウンドインタビューmovist

영화 ‘감기’ (The Flu)


チャン・ヒョク『風邪』ラウンドインタビュー
2013.08.14
   _____ (たぶん8/14八判洞/カフェウエスト19での取材)  
movist
Photo 박경섭(studio ZIP)


他社より一歩遅れて本日ウェブへアップしてきたのは、映画専門の무비스트(movist)。

囲み取材の他社の記事とは 書いてる内容がだいぶ違う。ロングインタビューだ。このインタビューは単独?
ん?
あれ? これってmovistの雑誌の誌面? 特集がウェブにアップされた? 雑誌movistってありましたっけ?
まあ、どっちでもいいか(笑)、 読ませてもらえたのでファイル ^ ^

映画はドラマと違って、クランプアップまでが映画の半分、あとの半分はそれ以降の監督の編集力量、演じた俳優達は撮影時にはモニターチェックはするものの実際完成して公開されなければ、いったいどんな作品としてできあがっているのか分からない部分が多々あります。

movistのインタビューはそういう観点でもってのQAを 記事にしています。
 
また、最後の最後で、次期作についての回答がありますが、  
予測は正解!! でした~ ^ ^ メロといっても きっと何かあると、予測していましたが、ここでヒョクは【スリラーが加味されたメロ】と答えています。 作品名はでていませんが『いちごミルク』のことですね ^ ^




文___ 최지나記者(movist)
写真__박경섭(studio ZIP)

http://www.movist.com/star3d/read.asp?type=32&id=21704

キャラクターに自分自身を表現した初の作業<風邪>チャン・ヒョク  
                                             무비스트  2013.08.26  17:03   

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  ●最初に<風邪>を見た時の感想はどうでしたか?


私どもの映画について客観的であることは難しいのですが、素材自体は当然起こりうる話をしたと思います。 
"もしこのようなことが起こった場合"という前提で映画が始まりますが、実際に起こりうる状況の話を取り上げたと思います。 
ところで無形の災害状況が人々にどのように体感されるかは少し考え易くなかったり、私は映画を見た時も体感できませんでした。 まず、撮影しながらこのような状況を体感したから、既に知っている場面じゃないですか。 そのため、客観的に体感はしようもないのです。

試写会の時映画を見て一番涼しかったと思われた部分は、インサートシーンです。 日常生活が豊かな都市に急に人が監禁されて隔離され、空の都市になってしまうじゃないですか、 なんとなくちょっと寒い、うらさびしい、そのような思いがたくさんしました。






  ●自分の撮影分量を見た時予想した姿どおりちゃんと出ていましたか ?


もちろん私が人々にどんな役目でどんなに近付くかも重要だが, 私にとってはこの映画が人々にどんな体感を与えたのかがもっと重要なようです。  監督が初めてシナリオをくださった時、災難映画であっても英雄話はやりたくないと言ったんですよ。
最初に私が思っていた<風邪>の感じはスティーブン·ソダーバーグ監督の<コンテナジョン>のようだと思いました。 その映画では俳優たちの誰かが主となって出るのではなく日常の人々の姿で出るんじゃないか、 しかし、実際に映画を見たら何人かのキャラクターを中心についていくきらいがあったようです。




  ●他の俳優たちと息は良かったのですか?


現場での楽しみはスエ(笑)。
スエがいる日といない日、現場の雰囲気がものすごく違っていた。 スエが現場に来る日は、活気あふれる宗教行事のようだった。 照明部は、通常、2つの移動だが、三個、四個ずつ移した照明だったと思います。 スエがない現場は、文字通り灰色都市(笑)。
しかし、スエという俳優は見た目とイメージでだけではないようです。 彼女がそれほど努力したから、人々はスエの魅力を感じていると思います。 
ユ・ヘジンヒョンとスエが一緒にいれば会話が本当に豊かになりますよ。 たがスエがいないと会話が断絶します(笑)。 ヒョンについてあまり知りたいこともないし(笑)。
その後スエとロマンチックコメディのようにしようとしました。 序盤のロマンチックコメディのようなシーンを撮影しながら、スエはこのようなことをとても上手くやるのに、なぜ今までやってこなかったのか...、そんな感じがしました。 そして、ユヘジンもそのような場面を最初にやりましたが、とても楽しかったようです。 そのため、現場の雰囲気がさらに良くなったようです。スエは静かな性格というよりは人とうまくやり、話をするのも好きなので、現場の雰囲気が良くなったと思います



  ●『ありがとうございます』の子役と共演し、『風邪』再び子役と息合わせた。


『'ありがとうございます』でシネという子役俳優と初めて一緒に作業しました。 
ミンハはシネと似ていると思います。 両方とも膨大なほどすばらしい集中度を示した。 シネと初めて共演したときはかわいい感じでしたが、ミンハより成熟した感じでした。 
私もミンハと同じ年頃の息子二人を育てているから、その年代が好きな漫画とかキャラクターなどを知り尽くしているから共感できる話題があるじゃないですか(笑)。 そのような話をしながら一緒にいても不自然ではなく、友達のような感じでした。




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  ●救助隊員として、カンジクという人物をどのように解釈して演じましたか?









●利他的なジクは、救助隊員としての使命感あふれるキャラであるのか、
 または私的に大切な人を救うキャラであるのか、いくつか曖昧なようですが...









●ジクを演じながら大変だった部分は?






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●実際二人の子供のお父さんじゃないですか。
 イネが子供を連れて行くために無理する場面でのジクの姿はキャラクター
 としての反応だったんですか、
 実際の父親チャン·ヒョクとしての反応でしたか?






●半ば以降、映画はパニック映画からヒューマンドラマに雰囲気が越えて行きます。
 映画の焦点は、どのようなジャンルに重点を置くと思いますか?








●政治状況を観客が重く受け入れることもできないだろうかと感じましたが...









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●10年前にキム·ソンス監督の<英語完全征服>を一緒にやったが、
 評壇と観客の反応はすべて良くなかった。
 それにもかかわらず、キム·ソンス監督と再び仕事をすることにした特別な理由は?









●除隊後、これまで、アクションが加味されたキャラクターを主に引き受けた。
だから観客にチャン·ヒョクは、定型化されたキャラクターとして記憶されている面が
なくはないようだが、変化への欲求はありますか?









●最近チャン·ヒョクのおしゃべりに関連して問題が多くなっています(笑)。








●現在検討されている作品はありますか?










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