『商売の神 - 客主2015』 36話 レビュー① (前半あらすじ)


『商売の神 - 客主2015』 36話 レビュー① (前半あらすじ)

 <장사의 신 - 객주 2015>
『商売の神 - 客主2015』 Ep36    2016.02.03 Air
<Review> Part.1



35話レビューから続く
●35話あらすじ(前) http://1janghyuk.blog17.fc2.com/blog-entry-7698.html
●35話あらすじ(後) http://1janghyuk.blog17.fc2.com/blog-entry-7699.html





『客主』36話 レビュー① (前半あらすじ)

*1
客主 チャンヒョク チャン・ヒョク janghyuk


ミンヨンイク(アン・ジェモ)は、囲碁をさしながらボンサムに答える時間を与えた。

ヨンイクの提案は20万行商人を手に入れるためだった。
ミンヨウイクは、行商人を下に置こうとする理由を尋ねるボンサムに

ミンヨンイク 「漢陽の人口がいくらあるか知っているか、行商人は何であるか、人々の力だね。 私はお前を国事に使いたい」
ボンサム 「私達行商人が国事に関与すると行商人の存立は困難になります。」
ミンヨンイク「私の部下になってみるか、それともあなたの家族みんなで義禁府に渡されたいのか」

と言って半ば脅迫。

答えを迫られたいたところに、メウォルが訪れてために、ボンサムは即答することを免れた。
ミン・ヨンイク 「数日よく考えてみるがいいだろう」







*2
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京畿道壬方。 いつものミーティングの席にソンドルが飛び込んでくる。

훈련도감군(訓鍊都監)の軍卒が反乱を起こしたとの知らせが!
事の起こりは、禄俸として受けた米に半分が砂が入っていたため....らしい。
                    (軍が乱を起こせば国が亡びる....)!
これ、 ‘壬午軍乱’!です。

世界大百科事典の解説
【壬午軍乱】じんごぐんらん

1882年(壬午の年)7月に朝鮮の首都,漢城(ソウル)で起きた軍人暴動。1873年に大院君(興宣大院君)から閔氏に政権が移ると,軍隊の待遇は悪化し,新たに新式軍隊の別技軍が設けられて優遇された。その結果,旧式の軍人たちの不満が給米の不正支給によって爆発し暴動となった。大院君はこの暴動を利用して,閔氏政権の転覆と日本公使館の襲撃を図った。彼は,1880年代に入って開始された閔氏政権の開国政策を覆し,鎖国攘夷政策に戻そうとしたのである。




*3
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メウォルは、この反乱の‘殺生簿’(暗殺リスト)を手に入れた。

殺生簿には、
ミン・ヨウンイク、ミンギョモ、キムギュチョル、キル・ソゲ の名前が上がっていた。
あと、ひとりはミン・ナントカ^^ . こないだから突然登場し始めてる方^^






*4
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キム・ギュチョル、ミンギョモ達のところにも、反乱の知らせが入る。
が、時すでに遅かりし。 軍卒達が押し入ってきた。

ミンギョモと逃げるキルソゲ。
キルソゲは、とっさに 死んだ軍卒の服を脱がせ、わざわざ血を自分の顔に塗りたくって必死の逃亡作戦。
ミン・ギョモにも軍卒服に替えるように勧めるも、ギョモは両班、高品位のプライドを捨てることができず着替えることはしなかった。






*5
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危機一髪!
目の前に軍卒たちが!
両班体面を云々し変装をしていないミンギョモ、発覚する危機を迎えたミンギョモはキルソゲに

ミン・ギョモ:「(キルサゲに) なにが欲しい? なんでも与えるからなんとか助けてくれ!」
キル・ソゲ:「(軍卒に向かって)ミンギョモだぁ! ソンヒェチョン堂上のミンギョモを捕まえた~! 」

と、叫んで兵士たちがミンギョモを叩いている隙に、自分だけ逃走。

ミン・ギョモは、軍卒たちに袋叩きに合い、この場で息を引き取る。





*6
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こんな重大事件が起きたというのにコンペたちの姿が見えなくなった。
コンペたちを探し回るボンサム達。





*7
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『商売の神 - 客主2015』 36話 レビュー② (後半あらすじ) へ続く ^^






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