『ピュマ』 3話レビュー ★あらすじ


『ビューティフル マインド』 3話 レビュー ~  ★あらすじ総合 ★


チャン・ヒョク
<뷰티풀 마인드>Beautiful Mind


『ビューティフル マインド』 3話 レビュー
●あらすじ

Ep.3 2016-06-27 Air

第3話。
ミスが無い筈だったイヨンオの手術でテーブルデス




レビュー記事を参考に あらすじ整理 !



B-1_20160628090844b8e.jpg
■ ゴンミョン、ヨンオに 「静かに息だけして生きろ、 バレないように 」

イヨンオは父イゴンミョン(ホ・ジュノ分)を尊敬してひとりで医学を身につけた。
しかし、イゴンミョンは、彼の前途を防ぐ。 
息子の天才をゴンミョンは快く思わなかった。 医師にならないことを望んだ。
 「お前は普通の人と違う。 天才を現わしてはいけない。 医師になってはいけない」
「イヨンオ、静かに息だけして生きろ。 バレないように」 と警告。

しかしヨウンオは努力を停止しなかった。




B-2_20160628090847f36.jpg
■ヨンオの天才は拡大し続けた。。

ヨンオの天才は、イゴンミョンの知人の前で明らかになった。
学術大会の会場でゴンミョンの知人が突然倒れた。 
しかし、誰も彼の生死を保証することができなかった。
その瞬間イヨンオはイゴンミョンに、現場での手術を提案した。
結局イゴンミョンは緊急手術を試み、患者は無事危機を越えた。




B-3_20160628090847edd.jpg
■ 医大への進学の道開かれる 

学会会場での様子を見ていたイゴンミョンの知人たちはイヨオに医師になることを勧めした。
イヨンオは 「良い医師になりたい。 父のように 」 と、自分の意思を明確に公言した。




ビューティフルマインド
■ 残酷なヨンオ  

有名サッカー選手の娘が意識不明の状態で運ばれてきた。
イヨンオは 選手の娘が血友病で発生した脳内出血と判断。
イヨンオはサッカー選手と彼の妻に
「 血友病は伴性遺伝である。  珍しいケースだが、その母、父は必ず血友病患者である。」
「 あなたが血友病患者であれば、あなたは国家代表サッカー選手をすることができない。 」
「あなたは血友病ですか」 と問い詰めた。
結局、このサッカー選手はイヨンオにより、自分の娘が実の娘ではないという事実を知ることになった。





ビューティフルマインド
■  
有名サッカー選手の娘の手術は成功し終わったが、イヨンオはファンジョンファン(チョンムンソン)から
「 あなたは残酷だった」という言葉をぶつけられた。
しかし、反社会的人格障害を持ったイヨンオはビクともしなかった。
「10年の間、もっともらしい嘘で欺いたのは私ではない。」 
「CT判読のみを根拠に誤診をする医者も 私ではない。」 
「手術は終わり、子供は生きた。 私は残酷なのか 」 と鼻で笑った。





B-6.jpg
■  
ケジンソンは、カンチョルミン(イ・ドンギュ)の遺体から消えた心臓の疑問をまだ抱いていた。 
さらに、犯人がヒョンソクチュかもしれないという思いでCCTVまで確認し、これによりさらに混乱に陥った。





B-7.jpg
■  
ケジソンは、病院でヨンオに会った。
ヨンオはジンソンを食い入るように眺めて  「心臓がなくなっている」と話を切り出した。
ジンソンは、「心臓を持っていった真犯人が誰であるのかいづれわかるようになります。」
「ヒョンソクジュ先生は私に嘘をつく人ではないから 」 という言葉も付け加えて応酬。

「人は誰でも嘘を言う。 みんなだ。 子の生死が行き来するその瞬間も、バレるその瞬間まで
嘘をつくのが人間だ。 今のあなたのようにね」 と ヨンオは意味深長な言葉を残す。




B-8.jpg
■  
結局ケジンソンは病院長のシンドンジェ(キム・ジョンス)と会った席で
この事実を打ち明けた。 

「心臓がなくなっています。カンチョルミン患者の遺体から心臓がなくなっています。
遺体が入れ替わった変わった後にです。 
カンチョルミン患者を殺そうとしたのも同じ理由だと思う。
ヒョンソクジュ先生は最初から知っている知らなかった振りをしました。
私は信じられないのは、今ヒョンソクジュ先生だけではないのです」
と病院のすべての人間を疑った。




B-9.jpg
■  
シンドンジェ院長は、ジンソンから ヒョンソクジュ(ユンヒョンミン)が疑わしいという話を聞いて
カンチョルミンの死に疑惑を持ち、ジンソンと別れたあと病院に戻ってカンチョルミンの資料を確認した。
資料を見て衝撃に陥った姿ですぐにヒョンソクジュに電話をかけたが、ヒョンソクジュは電話にでることしなかった。

シンドンジェ院長は、イヨンオを訪ねてカンチョルミン事件を言及しようとした。 
しかし、シンドンジェは脳出血で突然その場で倒れ、、、、




B-10.jpg
■  
シンドンジェの緊急手術が始まる




ビューティフルマインド
■  
イヨンオ執刀にて、シンドンジェの緊急手術が行われる。
しかし、手術中シンドンジェは術中の内因性脳出血にて死亡。 テーブルデス。




ビューティフルマインド
■  
イヨンオは、手術の失敗後の衝撃に陥ったかのようだった。
「 私は間違っていなかった。  私の手術は失敗ではない。 私は完璧な手術をした。」
を繰り返して言った。
その痛みに共感していないヨンオの姿は 回りの人々を驚かせた。
そして、病院関係者たちはヨンオには何らかの異常があることを感じ始めた。




ビューティフルマインド
■  
イゴンミョンは、センター長としての権限で
死亡患者の 理由を覆う審議会で正しく審議するということで状況を一旦終結させる。




B-14.jpg
■  
イヨンオはシンドンジェの家族に謝罪するようにという父の言葉に
「 謝れば何か変わるんですか 」と笑った。

イゴンミョンは、
「慰めになる。普通、人々はそのようなことを責任感だという。」
「お前は今日も多くのことを見せてくれた。」
「罪悪感も同情も責任感も、苦しむ患者の前で何も感じないお前の本当の顔を。」 
「謝らなくてはならない。 お前のことがバレないために。」




B-15.jpg
■  
ジンソンは、カンチョルミン事件とキムジョンス事故に関連があることを知っている自分が
直接解決しようと動き出した。
遺族に「解剖にしてください。 他殺の可能性があれば殺人課が調査することもできている」と頼んだ。
病院側で密かにこれを留めたイ・ジェリョンは、
「病院の評判が汚されるのは望まない」と反対。





B-16.jpg
■  
シンドンジェの葬儀。
ヨンオはキム・ジョンスの葬儀場を訪れ追悼の辞を述べ始めた。

「執刀医としての責任を果たしたい。 シンドンジェの死亡原因は殺人です。
院長が服用していた糖尿病薬を誰かが故意に操作して 急性脳出血を起こさせ、
自然死に見えるように操作したのです」




ビューティフルマインド
■  
手術の失敗を免れたいための言い逃れでなければ剖検しなさいと言うチェスンホの言葉に、
ヨンオは、
「しかし、剖検はだめです。 カンチョルミン患者のように体に悪戯をすることができるからです。」
「すでに血液サンプルを採取して病理に依頼しました。 そろそろ結果がでます」

血液検査の結果を 医師たちの携帯電話に配信して伝えたイヨンオ。

ヨンオ : 「殺人犯はこの中にいる」









http://blog-imgs-21.fc2.com/1/j/a/1janghyuk/mb_mt202_28.gif" alt="top" border="0" width="80" height="20" />">トップへ戻る top

関連記事

2 Comments

ひびき  

あらすじありがとうございます

3話のあらすじありがとうございます。
言葉の壁と医療用語が難しく、内容を早く知りたかったので、とても、うれしいです。
話の展開が早くて、とてもおもしろいドラマですね。視聴率は残念ですが、内容は最高級、俳優陣の演技力も超一流で素晴らしいドラマだと思います。

2016/06/28 (Tue) 19:30 | EDIT | REPLY |   

zoi  

ひびきさんへ Re: あらすじありがとうございます

^^
もうすぐ4話が始まりますね^^

2016/06/28 (Tue) 21:21 | EDIT | zoiさん">REPLY |   

Leave a comment