『ピュマ』 6話レビュー ★あらすじ整理


『ビューティフル マインド』 6話 レビュー ~  ★あらすじ整理 ★


チャン・ヒョク
<뷰티풀 마인드>Beautiful Mind


『ビューティフル マインド』 6話 レビュー

Ep.6  2016-07-05 Air





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■   
ミンジェは論文執筆のために、発令を受けて地方の病院にいた。
論文執筆を準備する中、
イゴンミョンが患者であったイヨウンオを養子にしたという記事を偶然見た。

ミンジェは、脳科学を研究していたイゴンミョンの昔の記録を探し、
ヨンオの当時の治療記録を見る。

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イ・ヨンオ  8歳
脳感情調節中枢の異常で他人の感情を感じたり、共感ができない。
ただし、長い期間の制御と長期間訓練を受けさせることによって、
普通の人では全く認識できないほどの感情を真似ることができる。
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■   
ミンジェ:
   イヨンオ先生は、この病院にあってはならない危険な人です。
   彼は他人の感情に共感したり理解することができない反社会的人格障害
   を持つサイコパスであるからです。  
   これはイヨンオを最も近くで見守った主治医の所見です。





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■   
恋人であるミンジェの突然の裏切り....

ヨンオ:
   そうまでして守りたかったものは何ですか?
ミンジェ:
   (無言)

この場でヨンオはヒョンソン病院連続殺人の容疑で緊急逮捕される。





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■   
ヨンオが警察へ連行されたあと...

理事長カンヒョンジュンの部屋
ミンジェが得たのは教授の席だった。




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■   
ミンジェ、理事長と会ったあと エレベーターでゴンミョンと鉢合わせ。

イゴンミョン:
   最初からこうしようとして、うちの子に近づいたのですか?
ミンジェ:
   いいえ。 全くきづいていませんでした。
   本当によく訓練されていたから
   でも知った以上は患者の安全の為ですから...
ミンジェ:
   以前、専門医として所見を述べたいらしたでしょう?
   センター長のお考えはいかがですか? 
   先生が一番よくご存知でしょう。
   あまりにも格別な父と息子の間なのですから




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■   
チェ・スンホがカンチョルミンの心臓を盗み、シンドンジェ院長を殺した犯人だった

ヒョンソクチュは、カンチョルミンの元々の主治医がスンホとそしてだったということを知り、
スンホと麻酔課ユンギョンが犯人だと気づく。
スンホが計画して指示を出したのだ。
そして自分も関わっている2000億台再生医療研究と関連しているという事実が分かり驚愕する

スンホ:
   我々の研究のためなのだ。
ソクチュ:
   私たちの研究は、より多くの人を生かすための仕事ではなかったのですか?
スンホ:
   2000億の市場だ。そして多くの研究費がつぎ込まれている。
   そのお金で君の口を封じるつもりだ。
   手段と方法を選ばない。
   カンチョルミン、シンドンジェ、シム・ウナ...。次は誰だろうかね




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■   
ソクチュ:
   事件と俺たちの研究に関係があるんだな?
   その中ににカンチョルミン患者、シンドンジェ院長も含まれているのか...
ユンギョン:
   なんでもやらなければならなかった
   娘を移植待機1番に上げてくれると約束してもらった

麻酔課ユンギョン自殺




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■   
ヨンオの取り調べには最初から嘘発見機まで使われた。
ヨンオは自分の容疑を認めたかと思えばすぐに容疑を否認、
続いて捜査に混乱を与える妙な言葉を繰り返す。

刑事:
   私はあなたのような人間をよく知っている。
   頭が良く、臨機応変で優れた人。
   私はあなたを信じたいが~...
   いや私はあなたを信じられない。 このウソ発見機を信じる。

ヨンオ:
   すべて私が殺しました。
   いえ、私は殺さなかった。
   私は男です。
   いえ、女です。
   私は人間です。
   いえ人間じゃないです。
   私は命を尊重する医師です。
   いえ、私は命を尊重していない

ヨンオ:
   私に期待する姿は、このような姿だったのではないですか?
   
(怒る刑事)

ヨンオ:
   では、最初からやりなおしですかね




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■   
ヨンオ:
   あなた方は、私のような化け物でないので、感じることができる。
   私以外の他人の感情がどうなのか一度みてください

(と、自分の体に傷をつける)

ヨンオ:
   私の痛みが伝わりますか? 感じることができないでしょう?
   私はそのような嘘をついてないだけです
   私は誰も殺していない。





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■   
ジンソン:
   あなたのキズの痛みを同じように感じることはできないけれど、
   推し測ることはできます。
   大きな助けにはならないでしょうけど、なにかの力にはなれるでしょう。
   返事になりましたか?

   これで手術室に帰るだけとなりましたね





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■   <ヨンオの容疑、すぐに晴れる>
ヨンオの取り調べの日

ジンソン:
   イヨンオ先生は無罪です、チーム長。
   これが殺害に使われた犯行道具です。 証拠として使ってください!
   麻酔科のキム・ユンギョン先生が犯人です。
   罪悪感のために薬物中毒状態に陥っていました。  ユンギョン先生は自殺しました。




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■ <脅し、そして買収>  
カン理事長とチェ・スンホは、
ヒョンソン病院をめぐる一連の事態を知ってスクープ記事を書こうとしている記者と席を持つ。

カン理事長
   今本当に記事を書いてしまえば、クリック数に首をつる刺激的な記事となります。

   ヒョンソン日報の医学チームに席をひとつ用意しましたよ。
   ヒョンソンの家族として信じて申し上げます。
   我々のヒョンソン病院内では 何も起こってはいません。




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■ <殺人容疑も晴れ帰宅するも> 




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■   




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■<翌日、理事長室>   
ヨンオは解任案を撤回を要求

カン理事長:
   解任案は既に提出した。
   そもそも、誰がサイコパスの言葉を信じてくれるのかい?
ヨンオ
   それでキムミンジェ先生を使ったんですか
カン理事長
   違いますよ。 
   キムミンジェ先生からカンファレンス資料(神経外科イヨンオに関する論文)をもって来たんですよ。




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■   
ヨンオ
   いつから知っていた? 
ミンジェ
   ヨンオ先生の方が先に私をだましてたでしょ。
ヨンオ
   違う。 キム・ミンジェは俺に嘘をついたことがないじゃないか。一度も。
   キムミンジェは俺を愛してた。
   そうだろ
ミンジェ:
   愛のホディーシグナルはどんな表情ですか? イヨンオ先生
   喜び、悲しみ、恐怖、怒り、どんな表情のシグナルですか?
   それら全てでありながら何もないそれが愛です。
   あなたはそれらを読み取ることができない。
   これからもずっと。
ミンジェ
   でも大丈夫でしょ
   イ先生はこんな事になったも痛くないんじゃないですか
ヨンオ:
   努力した。
   最善を尽くしてキム・ミンジェだけには最善を尽くした。

ミンジェ
   真似をしたんでしょう? 最善を尽くして。




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■ <屋上に次期大統領候補キムミョンス、カン理事長、ゴンミョン、スンホ>  
キムミョンス議員は、ヒョンソン病院理事長カンヒョンジュンに大統領選挙公約に必要な
幹細胞研究 (再生医療プロジェクト)を今年の夏中には完成させなければならないと圧力をかけるが...。
カン理事長は偉ぶってもったいをつける。

キムミョンス:
   ヒョンソン医療センターが株式市場の看板になろうとしたり、
   政界に惹かれてチアリーダーの役割をしないでください。
   理事長を牽制してくれる誰かが必要になりますよ。




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■ゴンミョン、新病院長候補にまさかの名乗りをあげる 
ゴンミョン:
   (牽制する人間が) ここにいます。

意外にもイゴンミョンが新病院長戦に挑戦することを明らかにする。
病院長の座をおいてゴンミョンと競わなくてはならなくなったチェスンホ。
スンホはゴンミョンを警戒し始める




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■   
ヨンオは、ミンジェから吐き付けられた言葉に壊れそうになるも
病院はヨンオの唯一の世界、 笑顔を作り直して病棟へ向かう。

殺人容疑は晴れたものの、病院内の彼への視線は変わっていた。
ヨンオを共感障害のあるサイコパスだとして、こそこそヨンオを避けた。





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■   
この時、
悪性脳腫瘍の手術を数回受けた患者が病院に運びこまれる。
患者を診るイヨンオに患者の保護者は

保護者:
   もう、治療はしないでください。もう治療はしません。

が、
ヨンオは、患者の表情を読んだ。
患者が何かを隠している、死にたくないのだと読んだ。
     _____________________  (おそらく読み違えたのでは? )
必ず生かすと宣言したヨンオ
突然の心停止がきたが、ヨンオは、緊急手術に成功し皆を驚かせた。





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■   
緊急手術は成功し、患者を延命することはできたのだが 、 、 、





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■   
ヨンオが席を離れた隙に、患者の妻は呼吸機を外してしまっていた。
患者は死亡していた。




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■ ヨンオを解任したのは父イゴンミョンだった。  
ゴンミョン:
   イヨンオ先生、ヒョンソン病院の倫理委員会でイヨンオ先生の解任案が可決となった

ヨンオ:
   私が何か間違ったのですか?
   私は何も間違っていません。
ゴンミョン:
   イヨンオ先生、あの患者が生きているということはただ命だけがくっついている状態だ。
   より重要な理由は、それが間違っていることをまだ君が分からないということだ。
   君の性で、患者の保護者が自らの手で最も愛する者の命を絶った。
   犯罪を犯すことになった。
   なぜ、間違っているのか分からない君が恐ろしい。





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■君のような怪物は、医師になってはならない  
ゴンミョン:
   君のような怪物は、医師になってはならないと言った理由が分からないのか?





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■ ヨンオ、壊れる? 
託児所に捨てられ、学校でも放り出され、...
唯一の安全地帯であった病院からも捨てられたヨンオ
パニック状態になり、白衣の姿のままでフラフラと病院を出て街をさまよう。





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■ジンソンだ!   
ジンソン:
   大丈夫ですか? 
   心配ないです。 何事もなかったんです。
   さあ、行きましょう
ヨンオ:
   助けて
   どうか どうか...



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