毎週日曜日には合同台本リーディング!! ハン・ソヒ インタビュー『カネの花』


『Money Flower』 毎週日曜日は全俳優で台本リーディング


チャン・ヒョク
<돈꽃 >Money Flower


『カネの花』
毎日曜日にはみんなで台本リーディング


ハン・ソヒ インタビュー

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放送終映も近づき、出演俳優のインタビューが上がってくる時期となりました。
(セリフや撮影分量の多い主演のインタビューは、この時期はまだ上がってきません)

ユン・ソウォンを非常に上手く演じている新人ハン・ソヒの"カネの花"インタビューが昨日23日に行われたとのこと。
さっそくインタビュー記事があがっていました。

ま、後輩俳優のインタビューは、
「先輩俳優にとてもよくしてもらった」
「先輩俳優にアドバイスをもらった」
という内容であることは間違いないので(笑)スルーするつもりでいたのですが
今日は新たな記事も上がってこないので、読んでみたんです。

そうしたところ、インタビューの中で
「撮影現場に温かい雰囲気が漂うようにという理由で、毎週日曜日に全俳優が共にリーディング時間をもった」
と、述べているではないですか!

ほぉう~。。。
これは監督の指示によるものでしょう。
なかなか、やり手ですね~、この監督。
この監督はあまりに頻繁にヒョクに触るので、私はひそかに「なによ!ブツブツブツ....」でいるのですが(笑)
まだ新人の域のこの監督、監督の資質充分あり!
作品全体を取りまとめて進めて作品を仕上げていくのが監督の技術的な仕事ですが、
以前ヒョクも言っていたように、
チャン・ヒョク談 : 「監督はそれだけではなく全スタッフ、全出演者をまとめてリーダーシップをとらなくてはならない。その点、自分はその能力がないので将来脚本を書くことはあっても監督はやらない。」

台本が上がってくるのは撮影直前、そんな中"日曜全体台本リーディング"を毎週やるなんて簡単なことではないでしょうにね~
でも、撮影はシーンシーンで場所も違い、登場人物も違うのですから全俳優が一同に介して顔を合わせてという意味、意義はとても大きいはず。
そして 台本読み合わせと同時に意見交換の場ともなる!

ハンソヒは、それが自分にとってとても大きいものだったとインタビューで語っています。

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正直私はドラマ『カネの花』を、(私の定義でいう)名作、名品とは言いません。
それらの言葉で修飾することはしないでおきますが
最高に!おもしろいドラマだと...、
これぞ、ドラマ!だと。
こんなおもしろい作品、 "これぞドラマ" という作品にヒョクが出会えたこと、小躍りして喜んでいます。


残すところ21話、22話、23話、24話のあと4話。 
2話連続放送ですから、残すところあと二日。
最後まで、楽しませてもらえるでしょう!

単純なハッピーエンドなど望みません。
インスタ投稿すると、コメント覧に
<モヒョンとピルジュのハッピーエンド を祈る>というコメントをいつもいただくのですが、
おもしろいものですね、
人それぞれで 本当に見方が違う(笑)
そういうコメントがはいるたびに私は 「? ? ?」です ^^

これって、ラブストーリーとして視ている方が多いというのが
ラブストーリーとしては全くもって視ていない私には不思議です(笑)

私は、
ピルジュが、平穏で幸せな心で エンディングが描かれるのではないかと
そう感じています。
また それを望みます。



'돈꽃' 한소희 "이미숙·장혁·장승조, 존재만으로 도움되는 선배들" [인터뷰]
http://tvdaily.asiae.co.kr/read.php3?aid=15166990881318743002
 
ハン・ソヒ、「イミスク、チャンヒョク、チャンスンジョ、その存在だけで役立つ先輩たち」 
2018-01-23 18:18  티브이데일리/황서연記者 


俳優ハン・ソヒが「トンコ」で出会った演技大先輩に向けて感謝の挨拶を伝えた。

23日ハンソフイのインタビューがソウル江南区論峴洞(ノヒョンドン)某所で行われた。
この日ハンソフイは、現在出演中のMBC週末ドラマ「トンコ」(脚本イ・ミョンヒ・演出キム・ヒウォン)にまつわる話や近況など、さまざまな話を伝えた。

「トンコ」はお金を支配しているという錯覚で生きているが、実際にはお金に食い込まれてしまった人々の物語を描いたドラマだ。タイトルそのままに、お金を花のように、ここの花のような人々の人生はお金のために泥沼に自分の人生を投げてしまう皮肉な状況を迅速な展開で描いてお茶の間の視聴者をひきつけている。

ハンソフイは劇中財閥チョンアグループの財閥3世、チャン・ブチョン(チャン・スンジョ)の内縁の女ユン・ソウォン役を引き受けて熱演中だ。

「チームの雰囲気は本当にいいです」と話し始めたハンソヒは新人俳優として多くのことを学ぶことができ、また、一人の俳優として尊重されていることなど、撮影現場について語った。
特に役割上で最も多くの時間一緒に撮影をしたチャン・スンジョの撮影前の演技に没頭している姿を見るだけでも、演技に助けを受け取ると。
また、大先輩の前に置かれ緊張して凍りつく自分を励ましてくれるキム・ヒウォン監督が撮影の原動力にもなったと。

劇中ユンソウォンは婚外子である息子をチャン氏一族の戸籍に入れるのに苦労する人物である。そのためハンソヒは、すべてのキャラクター達と対立する場面を撮らなければならし、その過程で、先輩の助けを受けた。 
特に彼女はカン・ピルチュ(チャン・ヒョク)に*****に先立ちチャン・ヒョクにキャラクターの感情線を取るのための多くのアドバイスを受けたと述べた。

また、大先輩であるイ・ミスクもキャラクターとして一緒に話を交わしてから撮影に入るなど、「まったくの新人である私をひとりの俳優として尊重してくださり、すべて良い関係を維持して撮影を続けてきました」と説明した。

ハンソヒは、撮影現場に温かい雰囲気が漂うという理由で、毎週日曜日に全俳優が共するリーディング時間を挙げた。
「事前に実戦のように台本を読んでみると、先輩たちに学ぶ点も多く、事前に意見を交わし、事前に問題点を補完することもできる。何よりも演技経験が不足している私も実践を通して負担を少なくすることができた」と語った。

ハンソヒは「ドラマがたくさんの愛を受けており、後半部に行くほど解決すべき話が多い。誰もが精魂を込めて各シーン、シーンを撮っています。最後までトンコをたくさん愛していただきたいです」と視聴者に向けて挨拶を伝えた。

4話を残した「トンコ」は、毎週土曜日の夜8時50分、2話連続放送される。





こちらも 昨日行われたハン・ソヒのインタビュー記事
 http://osen.mt.co.kr/article/G1110818129


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