「アッパは今インタビュー中だよ」 ~Round Interview⑰<カネの花>


Round Interview ⑰

チャン・ヒョク
<돈꽃>Money Flower

『カネの花』終映インタビュー ⑰(by YTN)


新たなニュースも上がってこないので
昨日上がってきた "トンコ"終映のラウンドインタビュー記事をひとつ。

昨日上がった記事と言っても、終放後に山ほどドドドーーーと上がったインタビュー内容とほぼ同じなんですが、
ま、聞き手、書き手(インタビュラー/ライター)が違うので ^^ ;

インタビューを終えて記者たちが片付けをしている時の
ヒョクのプライベート電話の"盗み聞き" から記事が書かれていたのがちょっとおもしろいので綴っておくことに。




http://www.ytn.co.kr/_sn/0117_201803101346299246
 
 21년째, 그리고 앞으로도 치열할...배우 장혁
 21年目、そしてこれからも激しく...俳優チャン・ヒョク

2018-03-10 11:18 YTN 조현주(ジョ・ヒョンジュ)記者

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"아빠가 지금 인터뷰 중이야. 드라마가 끝나서 기자들을 만나고 있어요."
「アッパは今インタビュー中なんだ。」
「ドラマが終わって記者達と会っているんだよ。」


俳優チャン・ヒョクとのインタビューを終え、片付けている時だった。
席を立って、携帯電話を握ったチャン・ヒョクが一番最初にしたことは、子供たちとの電話であった。 真剣で真摯にインタビューを続けて行っていたチャン・ヒョクが、まさに物腰やさしい親バカになって、自分が今していることを聞かせてやっていた。 
彼が良いお父さんであることは明らかだった。
もちろん、彼は良い俳優でもある。ただし、その表現よりも「激しさ」という言葉を使いたい。彼は激しい俳優であった。21年目も激しいし、今後の20年、40年も激しいものであろうと感じた。

近頃放映終了したMBC「トンコ」(脚本イ・ミョンヒ、演出キム・ヒウォン)は、チャン・ヒョクの別の価値を発見した作品である。
1.3%(以下ニールセンコリア全国基準)の視聴率で出発したドラマは23.9%で幕を下ろした。 

最初にチャン・ヒョクは「三回断った」と言った。
「演出も、キャステスングも決まっていない状況であった。しかしながら、カンピルジュという人物に引き付けられた。熱と야비함(野卑?)、矛盾を持っている彼を演じてみたかったんだ」
ただし、彼は<運命のように君を愛している>当時BチームPD、単幕劇<ポラロイドに託す想い>の演出者として息を合わせたキム・ヒウォンPDとBチーム演出であっても一緒にしたい意向を示した。

彼は「キム・ヒウォン監督にとってはデビュー作。しかし、キム監督は人の感情との間の隙間をうまく引き出す演出をされる。俳優とのコミュニケーションがうまい」と、彼女と一緒にやりたいと考えた。
幸いなことにキムPDの監督デビュー作として「トンコ」が決定された。

「トンコ」は週末ドラマだった。チャン・ヒョクの週末ドラマ出演は、2000年に放送された「ワンルンの大地」以来実に17年ぶりだった。何よりも土曜日2回連続編成は彼にも慣れていない。

「最初に始めるとき緊張するから"楽しく亡びればいい"と笑いました。どのみちダメならば、と。。 実際に十人中九人はなぜ週末ドラマをするのかと言ってきてくれた。十人中一人は頑張って大丈夫と。(笑)ただ、トンコでうまくいけば週末のブランドを生かしたインポートをすることができだろうと思った。そうしつつまず4話まで撮ったが、いわゆる「週末劇らしからぬ」撮影が続いてましたよ。まるで「土曜映画」のように行っていました。幸いなことに反応がずっと良く出ましたね」




芸 21年目、そしてこれからも激しく...俳優チャン・ヒョク

<「トンコ」の作品説明部分を省略 ^^>


チャン・ヒョクは「集中」と「観察」でカンピルチュを作った。
彼は「典型的でないながらも当然のことはする必要があった。俳優は魅力がなければならない。どうすれば魅力的に見せることができるか、密度感があるかたくさん悩んだ」と語った。

それと共に彼は共演したイ・ミスクとイ・スンジェについて述べた。
1997年SBSドラマ「モデル」でデビューしたチャン・ヒョクは、今年デビュー21年目になった。 驚異的なキャリア、イ・ミスクは40年、イ・スンジェは62年演技をしてきた。チャン・ヒョクは、彼らと피 튀기는(←?訳し方がわからない^^;)戦争を繰り広げ、俳優としての彼の姿勢を再確認した。

「20年を演じてきたが余裕はありまませんでした。賞賛を受ける時も悪評が出たる時もありました。簡単にここまでは来ていないです。しかし、イ・ミスク先輩は40年を、イ・スンジェ先輩は60年をやってこられた。その方と演技するのが光栄でした。ここまでどのように来たのか、言葉ではなく演技を通して教えてくれました。いつも緊張しました。感じて下さい。劇中でいつも試合を行うようでした。先輩なので勝たねば、後輩だから勝たなければなない。」

チャン・ヒョクは「イ・スンジェ先生が撮影外的な時間に様々な話を聞かせてくれました。俳優の開始と韓国ではいつから同時録音が開始されたか、無声映画のトーキー映画になった時のこと、白黒がカラーになった時のこと、など、演技の歴史の中で「私の根が出てきた」と話された。先輩たちとの演技でどのような姿勢で臨まなければならという思いが自然に起こった」と姿勢を正した。

チャン・ヒョクは賞賛にも酷評も自分の道を行く人だ。 動くしかなかった。昨年チャン・ヒョクはMBC演技大賞で最優秀賞を受賞した。
「チュノ」(2010)で、その年のKBSの演技大賞を受けた彼だがその他トロフィーの種類は、ほとんど最優秀賞である

「最優秀賞を受けた後、その次の年度が、それでも楽。大賞を受けた後は、不評が出る。けれど前とは変わらなかったですね。 
映画"風邪"で、消防訓練を受けました。15mの上の木の棒をとる訓練でした。平地であれば簡単に倒すすることができたはずなのに、高いところだからできないんですよ。 そう、人々が見落とす基準のように感じられたでしょう。 
実際に大賞を受けるか何賞を受けるか、私が行こうとするのはそれよりも深い。 大賞は、1年の賞賛です。そのために俳優をしているのではない。
今後揺れるしもしれないでしょう。だから、努力するしかありません。今年も、来年も努力です。」





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5 Comments

masayo  

zoiさん、こんばんは!
記者の人は女性だったんですかね?こんな電話で話してる内容にキュンとしてしまったんでしょうか? "アッパは仕事だ"と言わずに、インタビューだとか、記者と会っているっていうことを子供にもきちんと伝えてあげる、子供に対しても真面目で丁寧なヒョクさんがたまらなくステキなアッパです😍

2018/03/12 (Mon) 19:56 | EDIT | REPLY |   
zoi

zoi  

masayo さん

masayo さん こんばんは!


> 記者の人は女性だったんですかね?
こんな電話で話してる内容にキュンとしてしまったんでしょうか?

なるほどね~...
ちょっと 見てきます。

性別^^

2018/03/12 (Mon) 23:10 | EDIT | REPLY |   
zoi

zoi  

masayo さんへ

masayo さん !


조현주(ジョ・ヒョンジュ)記者とありました。

でもね、、、

男の名前なのか女の名前なのか、わからなぁい(笑)

2018/03/12 (Mon) 23:15 | EDIT | REPLY |   

masayo  

zoiさん、わざわざ調べて頂いてありがとうございます😊男女どちらか分からないですね?でも、勝手に私の妄想の中では、女性記者がふと立ち聞きしてキュン死したことにしておきます😍萌え萌えインタビュー記事を紹介して頂いてありがとうございました😊

2018/03/14 (Wed) 01:27 | EDIT | REPLY |   
zoi

zoi  

masayo さん

> zoiさん、わざわざ調べて頂いてありがとうございます

いえいえ、
私もmasayo さんが今回感じられたように
インタビュラーのことにまで思いをめぐらすこと よくあるんです。
(良い文章を書くライターに限りですけど)

2018/03/14 (Wed) 19:54 | EDIT | REPLY |   

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